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erukitiのmiscなやつ

雑にいろいろ

議事録を取るのは練習としては最適であるという話

ダメ人間から脱出するための3つのポイントをマジで考えてみた - Outward Matrix という記事を読んだ。同じような「空回り」をしていたから痛いほど気持ちはわかる。が、正直この文章を読む限りでは、ハマり状態から抜け出すのは割と困難に見えてしまう (現在ハマり状態から抜け出せていたら僕の誤りですごめんなさい)。

さて、議事録には二つの側面がある。一つは後で確認したい場合でコンサルとかだとたぶんこれ重要なのだろうね。これに関しては特に言う事は無い。

議事録にはもう一つ重要な要素があって、それは新人を育てる最適な手段であるという点。議事録というのはポイントを押さえないとちゃんと読みやすいモノはできあがらない。正しくアウトプットする為にインプットが強化されるという側面もあって、議事録を書こうと頑張るのは、その内容を理解する手助けになるのだ。

センパイに議事録の作業を巻き取られてしまったにせよ、自主的に議事録を書けばいいのだ。ICレコーダー(あるいはスマフォの録音機能)で録音をして、なんとか頑張って議事録を書いてみる。その練習は決して無駄にはならない。議事録ができあがったら、センパイの作成した議事録と比較すればいい。あるいはセンパイに「こういう理解で合ってますか?」と聞けばいい(聞けるほど余裕の無い会社なら何か考えた方がいい。転職とか)。

本はいくら読んでも大して参考にはならないよ。そういう誤った方向に全力で努力して鬱強度を高めるのは、僕もやったことがわかるからとても気持ちがわかるのだけど、取り返しのつく内になんとか軌道修正をして生き残れることを説に願う。